
土竜(もぐら)やつわぶき紋次郎など、人気酒を多数製造されておられますさつま無双さんが、 昨年より手造りに特化した新たな蔵を立ち上げられました、それが本日ご紹介の「三和酒造」さんです。
その三和酒造さんが、古式製法を忠実に
≪ 甕壷仕込み ≫ ≪ 木桶蒸留 ≫ ≪ 甕壷寝かせ ≫
にて、仕込まれた逸品がご案内いたします「天無双」でございます。
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宝山 芋麹全量 【芋焼酎】 森伊蔵の歴史(1)
私は森伊蔵が大好きだ、高貴な味わいその切れのある飲み口
芋らしいクセのある味、はっきり言って日本の酒の最高峰ではないか
とさえ思う、実は私はかつてワインセールスマンをしていたので
今でもワインも大好きなのだが和食に合うのはやはり日本の酒
ではないだろうか。
ちょっと前までヤフオクなどでは4万円前後で取引され
多少芋焼酎ブームが沈静化した今でも3万円前後の流通価格
を維持している森伊蔵。
森伊蔵がなぜここまで希少価値があるのか、その歴史を追って見ようと思う。
まず現社長の森覚志氏は焼酎業界がどん底であった昭和56年に家業を継ぐことになる
ちなみにそれまでは東京でサラリーマンだったとの事。
まず森氏が手をつけたのが営業力の強化、関東や関西の酒販店に売り込みをかける、
がその頃の森伊蔵酒造は知名度もなく全く相手にされなかったらしい。
今では考えられない事だが確かにその頃に芋焼酎の銘柄など誰も気にしてしなかった
時代である。
そこで森氏は高品質の焼酎作りへチャレンジを始める。
清潔に管理された工場、技術的な改善や工夫
今では当たり前の企業努力かもしれないが当時焼酎作りに
清潔に管理された工場がどれだけあったか想像に難くない。
今となってはこの森氏の行動が第三次焼酎ブームといわれる中
今の森伊蔵を支える礎となっていることだけは確かだ。
又後日続きをアップします。